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久しぶりに旅行に出かけました。
行先は沖縄。日数は3日。
忘れていたことを思い出しながらの手探り状態でしたが、新しい発見もありました。
その中で最も強く感じたこと、それは「旅行は薬なんじゃないか?」と言うことです。
今回はなぜ旅をしてそう感じたかをまとめてみます。
目次
- ・旅の概要
- ・忘れてしまっていたこと
- ・全く忘れていないこと
- ・旅の効果について
- ・まとめ
旅の概要
沖縄に来るのは約3年ぶり、コロナ前に来て以来のことです。
沖縄はそれほど好きな場所ではありませんでしたが、この10年ほどでとても好きな場所になりました。
その理由は明確で無いのですがおそらく沖縄の前に進む姿がとてもエネルギッシュに感じたからだと思います。
アジアを旅して思う感覚と言いますか。人々の活力の強さが快適なのです。
国内の旅は大きなトラブルもない代わりに大きな驚きもない(その穏やかさが大きな価値と考えています)ことが多いですが、その点で沖縄はアジアに負けていない稀有な場所だと思います。
成熟度の高さと引き換えに若干閉塞感のある日本の中で、沖縄の魅力はさらに増していくんだと思います。
ちなみに今回の旅行では地元企業のトップを訪問し話を聞かせていただいたのですが、これがとても刺激的なお話でした。内容は割愛しますが、沖縄が現在のように前進しているのはこういった方があってのことだと理解しました。
前置きが長くなりましたが、久々に旅行に出た感想は一言“楽しい”でした。
忘れていたこと
ひさびさに旅に出て忘れていたこと。ほぼ全てでした。
空港のこと、現地のこと、・・・。どこに何があるのかなど大雑把な位置関係はわかるのですが、細かな事は忘れてしまっています。それでも全く楽しみには影響などない事実は覚えておかなければいけないと思いました。
全く忘れていないこと
不思議なことなのですが、手続き関係はうろ覚えになっているにもかかわらず、感情と結びついたことは小さなことでも鮮明に覚えているのです。
あの時あの人とここで写真を撮ったとか、こんな会話をしたとか。
思い出すことがなかったようなことを景色を見て一気に思い出すというのはよく考えたらとんでもないことです。脳ってどうなっているのでしょうか?
旅の効果について
今回久しぶりに旅をすることで改めて旅の効果について感じることがありました。
それは以下の3つです。
1、“新しい1つ”を見つける
やはり旅の楽しみは新しい発見があることだと感じます。
ちょっとした空き時間に何かを探すこと。目的がない街歩きでふと視野に入ってきたもの。地元の人と話すことで知る新たな事実など発見の連続はとても刺激的です。
2、限られた時間で判断をせまられること
非日常を過ごすと言う事は、普段と違う判断を求められると言うことです。
旅行をしていると、何かを判断しなければいけないことがたくさんあります。
100%ベストな判断はできないかもしれませんが、その時の条件に応じた中で最も良いものを判断する必要を迫られることは大きな刺激です。
判断が外れることもありますがれも含めて旅を楽しんでいる方が多いのではないかと思います。
実際の人生で判断するのは難しいことが多いですが旅なら良いのではないでしょうか。
3、活力がわく
単にゆっくり時間を過ごしているだけでも旅によって活力が湧いてきます。
病院に行って薬をもらうよりも良いのかも?って思ってしまいます。
それはさすがに冗談ですが、予防医学と言う観点では、旅に出ると言う事はとても効果があることなのではないかと思います。
まとめ
今回は久しぶりに旅行に出て感じたことをまとめてみました。
結論。やっぱり旅は良い。
以上。
2022年11月26日







